2010年05月28日

熱海の岡本ホテル、市2度差し押さえ (産経新聞)

 静岡県熱海市の老舗旅館「岡本ホテル」などを舞台に、元本保証をうたって不正集金した出資法違反事件で、グループの中核とみられる「熱海岡本ホテル」が市税を滞納し、2度にわたって土地と建物を差し押さえられていたことが27日、分かった。地元旅館組合の組合費が昨年5月以降、長期未払いだったことも判明した。

 警視庁などの合同捜査本部も同様の事実を把握しており、岡本ホテルグループが元本保証を確約できる経営状態ではなかった裏付けになるとみて調べている。

 登記簿などによると、差し押さえを受けたのは昨年7月9日と今年5月14日。滞納した市税は固定資産税や入湯税などとみられる。

 また、熱海温泉ホテル旅館協同組合によると、昨年5月からはホテルは組合費などを滞納していたが、家宅捜索を受けた前日の25日、滞納分に相当する約194万円を納めたという。同日の総会で組合から除名される予定だったが、開催前に突然、現金で支払われ、除名は見送られた。

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2010年05月26日

【from Editor】鳩山予算が3回続くと…(産経新聞)

 「このまま鳩山政権が続けば、日本はどうなるんでしょうね」。最近よくこう聞かれるので、いつもこう答えている。

 「この政権が3回予算を組めば、日本は巨大なギリシャになるんじゃないですか…」

 民主党シンパから「言いがかりだ」と抗議を受けそうなので、私なりの論拠を示したい。

 財務省が国際通貨基金(IMF)基準に従って発表した3月末時点の国の債務残高(借金)は882兆9235億円、国民1人当たり約693万円に上る。IMFは債務残高の対国内総生産(GDP)比率が2015年には主要国で最悪の250%になると予測する。財政破綻(はたん)したギリシャの債務残高比率は133%にすぎない。

 それでも破綻しないのは日本人の総資産が1400兆円あり、国の借金の大半を吸収していることが大きい。ただ、このまま借金が膨らめば、10〜15年で破綻するとも言われている。

 ここまで借金が膨れあがったのは自民党政権の責任も大きいが、私は財政学的な見地から危惧(きぐ)しているわけではない。

 政権が政策を予算に反映させるには最低3回の予算編成が必要だ、という。予算には前政権の継続事業がかなり含まれ、新政策をすぐに反映できないからだ。「首相は3年やらないと意味がない」といわれるのもこのためだ。

 つまり3回予算を組めば、民主党らしい政策が反映されることになる。どんな政策か。菅直人副総理・財務相が来年度の新規国債発行を今年度(44兆3千億円)以下に抑制すると言っただけで袋だたきにあう政党だ。そのころには衆院任期も迫る。子ども手当は言うに及ばず、ありとあらゆるバラマキ政策が並ぶのではないか。

 この程度で日本が傾くことはないかもしれないが、気になるのは、メンタルな部分だ。

 国際社会ではなお、日本人は正直で、勤勉で、教育水準が高く、道徳観があり、約束を守るとみられている。つまり「日本人は総じて信頼に足る」と思われているからこそ、国家も信用されているのではないか。

 だとすれば、今の政権はどうだろう。教育や科学技術を軽視してはいまいか。家族や道徳を尊重しているか。何しろ首相がカネの問題でほおかむりを決め込み、平気でウソをつき、約束を破る。「何だ。日本人ってダメじゃないか」。国際社会がそう思った瞬間、日本沈没が始まる。(副編集長 石橋文登)

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2010年05月17日

小児の頻脈性不整脈の効能・効果の追加承認を取得―エーザイ(医療介護CBニュース)

 エーザイは5月13日、頻脈性不整脈治療剤「タンボコール錠」について、日本における小児の頻脈性不整脈(発作性心房細動・粗動、発作性上室性、心室性)の効能・効果と用法・用量の追加承認を取得したと発表した。同剤は、小児の心室性の頻脈性不整脈の効能・効果を持つ日本で初めての薬剤。

 頻脈性不整脈は、心拍が何らかの理由で異常に早まり、1分間に100拍を超える不整脈のこと。同社によると、不整脈は小児期の突然死の主な原因の一つといわれているものの、現在、小児に対する不整脈治療剤として承認されているのはジギタリス製剤のみで、効能・効果も発作性心房細動・粗動と発作性上室性に限られている。

 タンボコール錠は心筋のナトリウムチャネルを抑制し、心臓の興奮伝導を遅らせることで、頻脈性の不整脈を抑える。国内では1991年に、成人の頻脈性不整脈(心室性)の効能・効果で承認・発売され、2007年には頻脈性不整脈(発作性心房細動・粗動)の効能・効果が追加承認されている。


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